マーサージャパン、「人と仕事の未来 研究所」の設立を発表 

日本, 13 4月 2023

組織・人事、福利厚生・ウェルビーイング、資産運用のグローバルリーダー、マーサーの日本法人であるマーサージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 草鹿 泰士)は、「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」(英語名:Mercer Japan Future of Work Institute)の設立を発表しました。

当研究所は、現在、日本経済全体の低成長の一つの大きな要因になっている人・仕事・雇用に関わる構造的な課題を明らかにし、その解決方法を研究することを目的とし、日本経済や日本企業の成長に寄与することを目指します。また、当研究所は、マーサージャパンが保有する大学等の研究機関、政府機関・地方公共団体、産業界、NPO・NGO、クライアントとのリレーションを活用・強化することで、人・仕事・雇用に関する情報交換、問題解決のハブとなり、より良い社会を実現する推進力の一翼となることも併せて企図しております。

2023年4月17日より、マーサー社内、また、大学や研究機関等の社外の専門機関とも連携しながら、様々な組織人事関連のテーマにおける研究を順次開始していきます。研究所長には、マーサージャパン株式会社 取締役 執行役員の白井 正人が着任します(組織・人事変革部門 日本代表と兼任)。

人と仕事の未来 研究所の設立について、代表取締役社長の草鹿泰士は以下のように述べています。

「マーサージャパンは、コンサルティング・サービスを提供することでクライアントを支援するのみならず、それを通じて得たグローバルな知見やインサイトを、企業のトップエグゼクティブや政府等にご提供し、社会全体に貢献してきました。今後はその動きを一層強めるべく当研究所を設置し、より大きな社会のステイクホルダーに還元し、より良い社会の実現への貢献することを目指します」

なお、マーサージャパン 「人と仕事の未来 研究所」の概要は下記の通りです。


研究所長 白井 正人

所 在 地   東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー
電話番号 03 6775 6500 (Mercer Japan代表電話)


マーサーについて

マーサー はより輝かしい未来は築くことができるものと信じています。私たちはクライアントと共に、仕事そのものを再定義し必要な改革に導き、退職制度や年金の投資成果を再構築します。そして、真の健康とウェルビーイングへと導くビジョンを掲げています。全世界約25,000名のスタッフが43ヵ国をベースに、130ヵ国でクライアント企業と共に多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。マーシュ・マクレナン(NYSE:MMC)の一員として、日本においては40年以上の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス支援を行っています。

マーシュ・マクレナンについて

マーシュ・マクレナン(NYSE: MMC)は、グローバルプロフェッショナルサービスを提供する企業グループとして、顧客企業にリスク、戦略、人材分野の助言とソリューションを提供しています。マーシュ(保険仲介とリスクマネジメント)、ガイ・カーペンター(再保険仲介・コンサルティング)、マーサー (組織・人事マネジメント・コンサルティング)、そしてオリバー・ワイマン(戦略コンサルティング)から構成されており、年間総収入200億米ドル超、全世界に85,000名の従業員を擁し、世界各地の顧客に分析・アドバイスを提供しています。